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- ボードのご使用前には、デッキ面にあるドレンコックがしっかり閉まっているかを必ず確認してください。頻繁にドレンコックの開閉を行いますと、中のゴムリングの劣化を早めますのでご注意ください。また、高温な場所や飛行機、高地などに持ち運ぶ際には気圧の変化でボード内の空気が膨張しますので、ドレンコックを開閉し、調節してください。
- ボードのご使用前には、毎回ストラップのビスの緩みを確認の上、閉め直してください。ビスの緩んだ状態でセーリングするとデルリン(ネジ穴)が壊れたり、ビス自体が破損する恐れがございます。
- ボードのご使用後に小さな傷や擦れなどがある場合には、早急にリペアを行ってください。セイリング中にマストやブームなどが衝突した箇所は入念に傷の有無を確認してください。また、初心者の方にはノーズ部分に衝撃吸収材などを取り付けることをお薦めいたします。
- ボードのご使用後は、ボードを必ず真水で洗い流すことをお薦め致します。海水が付いたまま放置すると、その箇所が酸化し、ボードの劣化を早める場合がございます。
- ボードを保管する際は、直射日光を避けるため、室内に保管するか、もしくはボードケースに入れてください。ボードケースに入れる際は、ボード表面の水分を落としてから、完全密閉せず、若干ジッパーを開けて通気を良くしてください。紫外線はウインドサーフィンの商品にダメージを与えます。
- 車内にてボードを保管する際は、車を日陰に置くにようにしてください。天気が良い日には車内の温度が60度〜80度以上になる場合がございます。高温多湿状況での保管はボードに様々なダメージを与えますので、十分にご注意ください。また、ボードケースに入れて車内に保管した場合でも熱気を遮断できませんので、ご注意ください。
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