マニューバーライン
ホームへライダーページへショップリストへメールでの問合せ
TOPラインW
 GaastraSeverneStarboardTabouFibersparAeronAccessories ウインドの豆知識
ガストラロゴ
name「ガストラ」  
 
J-15 石原智央
2008 WAVE RIGING DATA
 RIGING DATA ※8月9日現在のデータです。今後データが変わる可能性もあります。
 
MODEL TOP AJ
(cm)
LUFF
(cm)
BOOM
(cm)
オーバー時
(±cm)
使用マスト
(RDM)
08 MANIC
3.3 29 363 139.5 1 GS370/75(OLD)
3.7 6 364 144 0.5 GS370/75(OLD)
4.0   373 149 1 GS370/75(OLD)
4.2   383 155 1 GS370/75(OLD)
4.5   402 157 1 GS400/100(NEW)
    401.5 157 1 GS400/100(OLD)
4.7   403.5 161 1 GS400/100(NEW)
    403 161 1 GS400/100(OLD)
5.0   412 166 1 GS400/100(NEW)
5.3   422 170 1 GS430/100(NEW)
    422 169 1 GS430/100(OLD)
5.7   437 175 0.5 GS430/100(NEW)
08 ECHO
6.0   445 183 0.5 GS430/100(NEW)
    445 183 0.5 GS430/100(OLD)
6.4   456 191.5 1 GS460/100(OLD)
    456 191.5 1

GS430/100(OLD)

    456 191 1 GS430/100(NEW)
6.9   466 203.5 1 GS460/100(OLD)
7.4   471 217 1 GS460/100(OLD)
▲TOP
 REPORT

今回、メジャーを使ってマストトップからダウンホールまでの距離(ラフ長)を数値で明確にしました。ブーム長に関しても、ダウンホールから高さ(120cm)を測り、測定位置をすべてのセイルサイズで一定にした上で、マストからクリュ−までの距離を測リ、より確な数値を出しました。これはどんなジョイント、ブームを使用していても、誰でも参考にすることができるセッティングデータを出すために行われたものです。そして、自分のセッティングデータを明確に管理でき、今後のセッティングにも生かすことができます。

また、マスト(新旧マスト)を変えながら、詳細なデータを取れたことは、これまでのセッティングの考え方を大きく変えることになりました。マストを変えて自分が思うベストセッティングを出したところ、ダウンテンションの数値(ダウンシートの引き具合)は違っても、ラフの長さ(トップからダウンホールの長さ)は同じになる。これには驚きました。これは、マストのベント率が同じでも曲がる場所が違うため起こる現象だと考えられます。このデータを蓄積していけば、わかりやすいデータ表示を示していけると思います。

最後に、新旧マストで08セイルをセッティングした場合、旧マストでは、セイルの反応が早く、パワーをすばやく伝え、走りだし、トップスピードに優れていると思われ、NEWマストでは、セイルがソフトになり、パワーが扱いやすくなり、ハンドリングがしなやかなフィーリングになると思われます。

  

 

▲TOP
 DATA計測のやり方
▲TOP
 ラフ長の測り方

ダウンホールの先端〜トップ先端までの直線距離


ダウンプーリー先端 AJトップ先端(ベルト先端)  通常トップ先端
 ブーム長の測り方

※ブームの高さ120cm地点での計測(ダウンホール先端から120cm地点)
マスト径の外側〜クリュ−先端の直線距離


▲TOP
TOPライン
マニューバーラインサイトへ  Copyright (C) Maneuverline.INC. All Rights Reserved.